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ユーザー車検代行とは違い、基本的には従来通りの「前整備後点検」方式です。事前にお客様のご予算とお車の使用状況をお伺いして、整備内容とご予算、お見積り概要を事前にご説明いたします。
大事なお車を長く安心してお使いいただけるよう、お客様のご要望に添った車検整備を心がけております。 |
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自走することで、同時に静止状態ではわからない車両の不具合をチェックします。
お客様に持込頂いた場合でも、事前と事後の点検走行は行います。 |
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外装及びタイヤの大まかな目視点検
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高温スチームによる車体下部の洗浄(同時にオイル漏れ等の目視確認)
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車両をリフトに載せ、持ち上げます。ブレーキ系、駆動系、操作系統、排気系統などの点検及び修理平行して、オイルや冷却水の交換、依頼された他の個所の修理を実施
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整備完了後、計測機器にて制動力、灯火機器点検、排気ガス濃度等を計測
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車両清掃(内外)後、お引き渡し |
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車両の状態にもよりますが、 2時間から半日 となります。
実際には、前日の夕方から当日の朝お預かりして、夕方までにお渡しとなります。
※また、車検証のお渡しのみ、後日、郵送もしくは直接のお渡しとなります。 |
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基本的に、車検に関わらず、全ての代車は無料です。でもチョット古い車が多いです。古くても整備してあるので、ちゃんと走りますヨ。
また、車両保険は、お客様のお車の保険特約(代車特約)が適用されます。もし万が一事故に遭ってしまっても、いつも乗っている車とほぼ同じ保障が適用されるので大丈夫です。 |
ほぼ同じ、とは、代車の破損個所の修理代のみが保障外となっています。古い車ばかりなので、もしそうなっても修理費用を請求することはめったにありませんが・・・
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| 諸経費 |
軽自動車 |
車両重量1トン
未満の乗用車 |
1t〜1.5tまでの
乗用車 |
1.5t〜2.0tまでの
乗用車 |
2.0t〜2.5tまでの
乗用車 |
| 重量税 |
8,800 |
25,200 |
37,800 |
50,400 |
63,000 |
| 自賠責 |
22,540 |
27,630 |
27,630 |
27,630 |
27,630 |
| 印紙代 |
1,100 |
1,100 |
1,100 |
1,100 |
1,100 |
| 代行料 |
5,000 |
5,000 |
5,000 |
5,000 |
5,000 |
| 計 |
37,440 |
58,930 |
71,530 |
84,130 |
96,730 |
| 基本作業 |
15,000 |
16,000 |
18,000 |
20,000 |
20,000 |
エンジン・
下回り洗浄 |
4,000 |
4,500 |
5,000 |
5,000 |
5,000 |
保安確認
検査 |
6,000 |
6,000 |
6,000 |
6,000 |
6,000 |
| 小 計 |
25,000 |
26,500 |
29,000 |
31,000 |
31,000 |
| 合 計 |
62,440 |
85,430 |
100,530 |
115,130 |
127,730 |
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引き取り納車は無料です。
代車不要の場合、 −2,000円
直接お客様がお車を持ち込んでいただいた場合、 −1,500円
直接お客様がお車お引取りしていただいた場合、 −1,500円
1ヶ月前までに予約していただいた場合、 −2,000円 |
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簡単に言うと事前に整備や点検をしなくても、自動車の使用者(ユーザー)が国土交通省の支所に出向き、指定の検査ラインにて車両を検査すれば車検合格となる制度です。

この、ユーザーが検査場に車を持ち込み検査し、書類申請する部分を代行するのが車検代行業者です。一般的に、代行手数料として1万円以下〜2万円程度の手数料がかかるところがほとんどかと思います。この場合、車には全く手をかけないで、検査と書類申請作業の手数料となるところがほとんどです。(万が一検査ラインで不具合が出た場合は、更に別途調整費用が生じるのが普通です)
一応、当社でいうと5000円の「代行料」の部分に相当します。
新車で購入してから走行距離が少なく、また車検までの間にその間も点検を何度か受けている車でしたら、この方法でも特に問題はないかと思います。平日に有給をとって自分で行ければ最も安上がりですね。 |
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